Feedforce Developer Blog

フィードフォース開発者ブログ

GraphQLのmutationをユースケース単位で定義したらいろいろスッキリした件

この記事で伝えたいこと GraphQLのmutation、特にモデルの一部を更新するものは、ユースケース単位にするといい ユースケース単位のmutationがビジネスロジックに基づくエラーを返すなら、専用のエラー型があるとなおいい mutation の名前付けにおいては、「…

誰かに作業や確認を依頼するときに、相手をダブルチェックに巻き込む話

以前、社内向けに書いた独り言なのですが、最近また共有する機会(思い出したタイミング)があったので、こうして記事にしてみます。 自然と「ダブルチェック」する・してもらう方法についての話です。

請求関連テーブルのスキーマ変更をした話

以前に アプリケーションを停止させずにRDBのスキーマ変更する話 を書きました。 developer.feedforce.jp 今日は、その実践編というか、実例として EC Booster というサービスで請求関連テーブルのスキーマを変更した話をしようと思います。

Biz x Dev みんなで楽しく学ぶ!社内レゴスクラム実践!

こんにちは!アジャイル推進室のえーちゃんです。 社内でアジャイルプラクティスのワークショップやってみたり、導入のサポートを行っています。 今回は社内でレゴスクラムをやってみたのでそのレポートです! 実施経緯 レゴスクラムとは? タイムスケジュー…

アプリケーションを停止させずにRDBのスキーマ変更をする話

Webアプリケーションは変化してゆくもの。時間と共に適切な設計は変わってゆきます。 RDB のスキーマも変化を免れることはできません。 当然、Webアプリケーションを稼働しながらのスキーマ変更になりますから、 サービスを止めない データ欠損を起こさない …

Ruby を 3.2 にアップデートしたら、net-httpの変更にハマった話

年の瀬の風物詩といえば、Rubyのリリースです。先日Ruby 3.3がリリースされましたが、このほどEC Boosterでは、Rubyのバージョンを3.0から3.2へとアップデートしました。一つずつ上げろよという話もありますが、ともあれアップデートできたのはよいことです…

障害レポートを書くときに気をつけていること

この記事は、Feedforce Group Advent Calendar 2023の1日目です。初日から縁起でもない題材を選んでしまった感はありますが、どうかお付き合いください。 フィードフォースでは、サービス運営上のトラブルがあったときに、「障害レポート」と題して報告書を…

LLMを活用した社内の業務効率化アプリのうち最も活用されているアプリとは...

はじめに AIの進化が企業内での業務効率化に大きな影響を与えている今日、どのようなAIアプリケーションが実際に最も効果を発揮しているのかを明らかにします。 特に、LLMを利用した「誤字脱字を確認するツール」が社内で最も使用されているという驚きの結果…

研鑽 Ruby プログラミングの社内読書会を完走した感想

お久しぶりです! dfplus.io でバックエンドを担当しているえーちゃんです! RTA in Japan 最高でしたね!個人的におすすめ枠は、 Pump It Up Infinityです! 社内読書会で、『研鑽 Ruby プログラミング』について読み終わったので、完走した感想などを書い…

【約 50 回】2022 年、家族で毎週ふりかえりをした話

この記事は、Feedforce Group Advent Calendar 2022 の16日目の記事です。 昨日は、アナグラム田中さんによる「クラス制のキャラ育成ができるRPGってキャリア形成のそれと似ているな...って思っただけの話」でした! note.com 私はつい最近、フロントエンド…